2015年02月01日(日)
問題集を解いていてどうしてもわからない問題があったとき、
解答を見るのは勇気がいることですよね

この傾向は勉強に意欲的な生徒さんによくみられるような気がします

もちろん、すぐにあきらめて解答を見て赤ペンでまる写しするだけでは勉強になりません。
それは解答を書き写しているだけで頭には入らないからです。
また、基本的な知識がぬけているなら (例えば三角形の内角の和は180°を忘れていたなど)、基礎からやり直すべきですよね

でも、数学の複雑な証明問題など、どうしてもわからないときがあるのも事実です

そんなときは
思い切って解答・解説を読んでみましょう
それをみて
「なるほど

」
と思えたら、次は実際にその方法で解いてみてください

それができたら、2・3日空けてもう一度自分の力で解いてみてください

記憶の定着には少し日にちを空けるのが有効だそうですよ

ここで正答にたどり着けたら、その「解き方」をマスタ―したことになります

できなかったらもう一度解答と照らし合わせてその考え方を確認しましょう

こうすることで、新しい解き方や考え方をつかむことができますよ


大切なのは
解答まる写しでおわらないこと
それを自分のものにできるように
必ず解き直しをしてくださいね

次はその考え方を使って類題ができるようになるはずです

参考にしてみてください

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