<フォレストブログ>できないを言わない

2016年08月25日(木)


今日、受験情報誌『蛍雪時代』の9月号を読んでいると興味深い記事を発見しましたひらめき電球

簡単にまとめると、
「できない」「私は頭良くないから」などの言葉を言っていると、
脳が本当に「できない」のだと認識して理解したり問題解決したりすることができなくなる。
だから、「できない」などのネガティブな言葉は意識して控えたほうがよい。
という内容でした。

なるほど目ビックリマーク

実は私自身、中学生の時に同じような経験をしています。
体育の時間に走り高跳びをしていたときけがをしてしまって以来、
「怖い」「またけがするかも」「できない」
と繰り返し言ってしまっていました。
その結果、以前は難なく跳べていた高さも全く跳べなくなっていたのです。
するとまた「やっぱりできない!」と思い込んでしまい、結局跳べないまま授業は終わってしまいました。

これと同じようなことが勉強でも起きるのかもしれませんねあせる

ついつい言ってしまいがちな言葉ですが、「できない」と言いかけたら「で・・・きるかも!」に変えてみましょうべーっだ!
言葉をひとつかえてみるだけできっと変化が見えますよ得意げ
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